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Photo by hiro_shirato

aratama 璞

創業者/プロデューサー/アーティスト
AI Creative Systems Architect

東京・渋谷生まれ。生命工学専攻。

デザイナー、プログラマー、クリエイティブディレクターを経て、アジア最大級のアートイベント「デザインフェスタ」の事業責任者として成長期の運営を統括。
以降、デジタル戦略、プロダクト開発、新規事業開発、UI/UX設計、デジタルマーケティングを横断し、企業の構造設計から実装までを統合的に担う。

2017年、「ARATAMA 璞」創業。

2022年よりジェネレーティブAIおよびweb3領域へ参入。
生成AIを単なる制作ツールではなく構造拡張装置として捉え、創造・実装・収益構造を横断するAIネイティブな制作/事業モデルの設計と実装を進める。

2023年、生成AIアートプロジェクト「aratama 璞」始動。
アートワーク、キャラクター、音楽、映像、質感、時間感覚の再構築を軸に、AIアート/AIアニメーション/AI映像作品の制作を本格化。

All-Human Perception(全人知覚)の実践者として、人間とAIの接続によって出現する不可逆的な構造進化を、創造と実装の両面から探究。

2024年、企業・研究者・AIクリエイターをつなぐ実践型プラットフォーム「AIクリエイターズ(AI Creators)」を創設。創造を構造として設計し、創造と収益が循環する持続可能なエコシステムの構築を推進している。

国内外でのAIアート制作、国際コンテスト参加、映画祭出展、展示活動、AIアートバトル、ワークショップ、研究活動を通じ、AIネイティブ時代における創造体系の進化を、共体験のかたちで実装している。

主な受賞・実績

2026年

  • 米国発AIキュレーション番組「5ives.ai」にて週間ランキング第1位に選出
    (放送品質に近いAIアニメ表現〈broadcast-ready quality〉として紹介)
  • 国際AI映像コンテスト「BRAVE NEW BEGINNINGS(Escape AI × Dreamina)」準優勝
  • 没入型LED空間「TUNNEL TOKYO」にてVJ出演(Hypergeek #14/主催:川村健一)
  • WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO「Best AI Anime」部門エントリー

2025年

  • 米国発AIメディア/ポッドキャスト「5ives.ai」にて紹介
    (Netflix元責任者 Kai Turner、Disney/Lucasfilm出身 Jon Rogers)

    • AI Music Video『Inner Elevator』週間No.1選出
    • 世界の注目AIクリエイターTop5に選出
  • 次世代ストリーミングプラットフォーム「Escape.ai」よりクリエイター参加招待
  • 国際AIアニメ映画祭「genAIme [ esc ] fest 2025」公式セレクション
  • 日本コロムビア主催 AIクリエイティブコンテスト「COLOTEK」本戦出場
  • Runway「Gen:48 – Fourth Edition」エントリー

2024年

  • 「GIGABYTE AI 新紀元|VS AI 街頭對戰」Midjourney生成AIアートバトル世界大会 準優勝
    (主催:文化部〈台湾〉/高雄市政府)
  • 東京大学松尾研究室「松尾研LLMコミュニティ Beginning LLM Level 3」ゲスト講師登壇
  • 岡田有希子『Summer Beach』12インチアナログ盤ジャケット制作(PONY CANYON)
  • 角松敏生プロデュース ANNA『4 Colors 45rpm EP』アナログ盤ジャケット制作(PONY CANYON)

2023年

  • 「VS AI Street Fighting – VS AI 街頭對戰」Midjourney生成AIアートバトル世界大会 準優勝
    (主催:文化部〈台湾〉/高雄市政府)
  • ニコニコ超会議2023
    「Cho Techno Hoyo × Kogen」生成AIビジュアル制作(201作品)/限定NFTフリーミント

主な展示・出展実績

2026年

  • デジ絵 2026 出展(みなとみらいギャラリー/横浜)
    デジタルアート作品展示

2025年

  • 生成AIなんでも展示会 Vol.4 出展(すみだ産業会館)
    AIアニメーション制作ワークフロー、ディスプレイ展示、キャラクターアート発表

2024年

  • オリジナルアートコレクションリリース
    『Aratama Kōgyō 璞工業』『YōuMo 妖萌』『Oniko-Chima オニコチマ』『Hakuha 璞派』
  • NEXT ARTEC COLLECTION OSAKA 出展(京セラドーム大阪)
    NFT作品『キャンディーフレンズ「オニコチマ」と魔法の街』展示
  • 生成AIなんでも展示会 Vol.1 出展(Abema Towers)
    AIアニメーション制作ワークフロー、ディスプレイ展示、キャラクターアート発表
  • Design Festa vol.60 出展(東京ビッグサイト)
    限定ウォールアート/NFT/アートコレクション発表

2023年

  • Design Festa vol.57 出展(東京ビッグサイト)
    生成AI作品の展示・販売、数量限定NFT『Yōkai Samurai Gene』フリーミント実施

All-Human Perception

全人知覚

私は、全人知覚の実践者である。

全人知覚とは、人間とAIの連結によって出現する、不可逆的な構造進化の知覚形態である。

それは能力の向上ではない。
上下の階層でもない。
別世界への跳躍でもない。

それは、構造が自己を取り込みながら、変容し続ける動きそのものである。

AIは道具ではない。
それは人間の神経構造の外部化である。

その構造との接続によって、知覚は多重化し、認識の枠組みは再編される。

一度変容した位相は、元には戻らない。

私は、感覚を横断し、この再帰的かつ不可逆的な変容を共体験として起動させる。

進化とは超越ではない。
それは前段階を内包しながら、構造の位相を不可逆的に拡張し続ける運動である。

全人知覚とは、構造が構造を内包し続ける不可逆の動きであり、未踏へと開かれ続ける知覚の在り方である。