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YōuMo 妖萌 Art Collection 新作《黒金ノ眼》発表 ― デジ絵2026出展のお知らせ

YōuMo 妖萌 Art Collection 新作《黒金ノ眼》発表 ― デジ絵2026出展のお知らせ

aratama 璞は、YōuMo 妖萌 Art Collection の新作《黒金ノ眼(Kokkin no Me / Eyes of Black Gold)》を発表いたしました。本作は、2026年3月14日・15日に開催されるデジタルアートイベント「デジ絵2026」にて展示されます。

作品について

《黒金ノ眼》は、黒と金の対比を通じて「内側から生まれる光」を主題とした作品です。

黒は単なる闇ではなく、光を内包する器として扱われています。
金は物質的な輝きであると同時に、存在の中心に宿る精神的な発光を象徴します。

静寂の中で、光は内側から生まれる。
黒は終わりではなく、始まりの器である。

本作は、存在の中心から静かに放射されるエネルギーを可視化する試みとして制作されました。デジタル表現でありながら、漆や金箔のような質感を思わせる工芸的ニュアンスも内包しています。

作品キャプション

タイトル

黒金ノ眼(Kokkin no Me / Eyes of Black Gold)

コメント

静寂の中で、光は内側から生まれる。
黒は終わりではなく、始まりの器である。
YōuMo 妖萌 Art Collection 新作。

制作過程と「Gold Form」の検証

制作過程と「Gold Form」の検証
本作の制作過程では、最終的な黒金構成に至るまで複数の視覚的検証が行われました。

特に金を主体としたバリエーション(Gold Form)は、物質性と光沢表現の可能性を探る重要な段階でした。全面金による造形は、光の強度、反射の階調、存在の重量感を検証する実験的プロセスとして位置づけられています。

その検証を経て、光を際立たせるための“黒という器”へと収束し、《黒金ノ眼》が完成しました。

Gold Formは制作過程の重要な研究段階として、本リリースにて一部公開いたします。

YōuMo 妖萌 Art Collection について

YōuMo 妖萌 Art Collection は、「可愛さ」と「神秘性」、「象徴」と「存在」を横断するシリーズです。

YōuMoは、ただそこに在ることで、静かな安心感をもたらす存在として生まれました。見る人の感情にそっと寄り添い、言葉に頼らない非言語的なコミュニケーションを大切にしています。

子どもにとっては小さな安心の象徴として。
大人にとっては、立ち止まり心を整えるための余白として。

本シリーズは、そうした“存在としての在り方”を軸に、視線・質感・光のあり方を継続的に検証しながら展開されるアートIPです。

YōuMoは今後も静かに進化を続けていきます。

展示概要(来場者向け案内)

デジ絵 2026 – デジタルアートイベント

「デジ絵2026」は、デジタルペインティング、イラストレーション、AIアートなど、デジタル表現に特化したアートイベントです。肩書や実績を問わず一般公募により、多様なキャリアを持つクリエイターの作品が展示されます。

会期

2026年3月14日(土)11:30–18:00
2026年3月15日(日)11:30–16:00
※入場無料

会場

みなとみらいギャラリーABC 全会場
横浜市西区みなとみらい2-3-5
クイーンズスクエア横浜 クイーンモール2階

みなとみらい駅直結。自然光が差し込む吹き抜け空間と落ち着いた展示空間が融合したギャラリーです。周辺には横浜ベイホテル東急、パシフィコ横浜などの施設も集積しており、アート鑑賞とあわせて横浜の街全体をお楽しみいただけます。

会期中は作品とともに各アーティストのSNS QRコードが設置され、来場者・出展者間の交流も促進されます。また、会期後には全出展作品を収録した冊子が制作されます。

作品仕様

サイズ:A3(29.7cm × 42cm)以内
形式:平面作品(パネル展示)
展示方法:壁面展示

オフィシャルサイト

デジ絵 2026:https://nihonbungei.net/digi_e_2026/
BUNGEI GALLERY:https://bungeigarou.official.ec/
クイーンズスクエア横浜:https://qsy-tqc.jp/

クレジット

Artist:aratama 璞
Art Collection:YōuMo 妖萌