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AIアーティスト aratama 璞、3×20m巨大LED没入空間「TUNNEL TOKYO」で初のVJパフォーマンス決定|Hypergeek #14

AIアーティスト aratama 璞、3×20m巨大LED没入空間「TUNNEL TOKYO」で初のVJ出演決定|Hypergeek #14

AIアーティスト aratama 璞 は、2026年2月1日(日)に開催される没入型オーディオビジュアルイベント「Hypergeek #14」にて、3×20mの巨大LEDビジョンを備える没入空間 TUNNEL TOKYO においてAI作品を用いた初のVJ出演が決定しました。

本出演は、aratama 璞にとって、これまでのAI作品制作・研究活動をライブ空間へと拡張する初のVJ形式でのパフォーマンスとなります。

アート・テクノロジー・コミュニティが等価に交差する「攪拌と醸成」の実験場

Hypergeekは、アート、テクノロジー、コミュニティが上下関係なく交差する「攪拌と醸成」をコンセプトとしたオーディオビジュアルイベントシリーズです。

通算14回目となる今回は、巨大LEDビジョンと立体音響を備えた没入型クリエイティブ空間TUNNEL TOKYO を舞台に開催されます。

Hypergeekには、いわゆる「ゲスト」という概念は存在しません。
ステージに立つ表現者、フロアで体験する参加者、
システムを構築・運用する技術者——
その場に集うすべての存在が、空間を構成する等価なマテリアルとして機能します。

Hackmarkt × aratama 璞
AI作品を用いたVJパフォーマンスへの初挑戦

Hackmarkt × aratama 璞 AI作品を用いたVJパフォーマンスへの初挑戦aratama 璞は、本イベントにおいて Hackmarkt氏 とのコラボレーション名義で出演します。
本公演では、これまで制作・研究を重ねてきたAI作品群を用い、VJとして初めてライブパフォーマンスに臨みます。

生成AIによる映像表現を、DJ/ライブセットと同期させ、3×20mの巨大LEDビジョンという物理空間に実装することで、AIと人間の感性が交差するリアルタイムな視覚体験を提示します。

人間拡張による超感覚進化をビジョンに掲げるaratama 璞にとって、本出演は、AI表現を「作品」から「場」へと拡張する重要な実践の場となります。

開催概要

  • イベント名:Hypergeek #14 at TUNNEL TOKYO
    (3×20m巨大LEDビジョンによるオーディオビジュアルイベント)
  • 日時:2026年2月1日(日)15:15–20:25(予定)
  • 会場:TUNNEL TOKYO
    東京都品川区西品川1-1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー9階

出演(各25分)

  • 15:15-15:40 » Kaito Asai
  • 15:50-16:15 » suzukikeigo_
  • 16:25-16:50 » MISOLA × KOKI
  • 17:00-17:25 » Sengo x 藤田モネ
  • 17:35-18:00 » ZOD
  • 18:10-18:35 » Hackmarkt x aratama 璞
  • 18:45-19:10 » galcid x 木星のそばや
  • 19:20-19:45 » せきぐちあいみ x 河野 円
  • 19:55-20:20 » サイバー南無南無 x dian

※時間は目安です。状況によって前後します。

  • DJ:Hackmarkt
  • Visual Support:ANGRM™
  • Photographer:白戸宏和
  • PA:Johnny

チケット情報

  • チケット購入:https://geek-14.peatix.com/
  • 早割第1期(〜1/20・先着50名):3,500円
  • 早割第2期(先着100名):4,000円
  • 学割:2,500円
  • 一般:5,000円

※学割チケット購入者は当日学生証をご提示ください
※チケット購入後のキャンセル不可

ゲスト枠ディスカウントのご案内

aratama 璞 経由のゲスト枠割引をご案内可能です。
割引の詳細をご希望の方は、SNSのコメントまたはDMにてお問い合わせください。
※人数に限りがあります。

プロフィール

aratama 璞
Founder / Producer / Artist
https://aratama.io/

AIを用いた作品制作と研究を行うアーティスト。
国際的なAIアートバトルでの入賞実績を持ち、国内外でAIを活用した作品制作、展示、アートバトル、ワークショップ、研究に取り組む。

人間拡張による超感覚進化をビジョンに掲げ、人の感性とアルゴリズムが交差する領域において、AIと人間の共生から生まれる表現の可能性を探究している。